講演テーマ:「境界を越えて詩作する――講演と朗読」
講演者:北島(ペイタオ)氏
通訳:是永駿氏
北島〔ペイタオ・Bei Dao〕――1949年、北京生まれ。高校在学中に文化大革命が勃発。学業を中断。十年にわたり建築現場の肉体労働にたずさわる。
70年より詩作を始め、芒克らと地下文学雑誌『今天』(=今日)を創刊するも停刊処分となる。89年「六・四」天安門事件をめぐる活動の結果として国外流亡を選択、
以後、欧州各国及びアメリカに活動と生活の場を求めて漂泊。ノーベル文学賞の候補に数度名を挙げられ、世界での評価と注目は高い。詩集に『北島詩選』『ブラックボックス』『旧き雪』『天涯にて』『零度以上の風景』
『鍵を開ける』ほか、小説『波動』、随筆集『青い家』など。
------ 是永駿編・訳『北島(ペイ・タオ)詩集』(書肆山田、2009年)帯より
文化構想学部
複合文化論系主催
日時:2009年5月28日(木)午後4時30分〜6時
場所:文学部33−2号館(プレハブ)2階 第一会議室
来聴歓迎 無料
(文化構想学部複合文化論系の情報より転載)
posted by 千野拓政研究室 at 16:30|
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